性病 潜伏期間 予防

性病の潜伏期間と拡散予防

性病の潜伏期間は、1〜2週間のものが多いですが病気により様々です。

 

潜伏期間が1〜10日の性病は、淋病があります。

 

性病ではありませんが、亀頭包皮炎・雑菌性尿道炎も1〜10日の潜伏期間です。

 

潜伏期間1〜2週間の性病は、クラミジア・性器ヘルペス・トリコモナスです。

 

性病以外では、カンジダがあります。

 

2〜4週では、ケジラミ(性病)があげられます。

 

3週〜1ヶ月では、第一期の梅毒、3〜6ヶ月第二期の梅毒となります。

 

HIV(エイズ)は、検査で反応が出るまでに1ヶ月かかると言われています。

 

このように性病により潜伏期間は、まちまちです。

 

性病を拡散しないためにも、潜伏期間を把握しておくことは大切なことです。

 

感染の可能性がある行為をした場合は、とくに注意が必要ですね。