性病 症状

かゆみや痛い性病の症状

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かゆい症状や痛みをともなう性病には、カンジダ、淋病、ケジラミ、トリコモナスなどがあります。

 

カンジダ症の症状は、女性の場合、ヨーグルト状の白いおりものがでる、性器部にひりひりとする掻痒感などといった分かりやすい症状を出します。

 

淋病の症状は、男性の場合は、尿道のかゆみ、尿道から黄色い膿がでたり、排尿時に激しい痛みを伴います。

 

ケジラミは、男女とも人間の血を吸って生きていくため血を吸われた部分に猛烈なかゆみがします。

 

トリコモナス感染症は、女性の場合の症状は、黄色っぽいおりものが増加したり、性器部にかゆみを覚えるようになります。


腫れやできものの性病の症状

太もも付け根のリンパ節の腫れは、梅毒、性器ヘルペス、軟性下疳が疑われます。

 

性器や肛門周辺に、乳頭状もしくはニワトリのとさか状の痛みのないイボがある性病は、尖圭コンジローマ(ヒトパピローマウイルス)です。

 

性器周辺や太もも、肛門周辺などに、痛みをともなう水泡もしくはそれがつぶれた潰瘍がある 病気は性器ヘルペスです。

性病は、症状がないものも多い

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性病の中には全く症状がないものや症状があっても本人では、気づかないケースが多いです。

 

例えば、ほとんどのクラミジアの症状は、無症状で感染していることに本人すら気づかない場合が多いです。

 

クラミジアの女性の感染者の7割、男性の感染者の5割が自覚症状がないそうです。

 

カンジダ症の症状は、男性の場合は症状が表れるのは少ないといわれています。

 

反対に、淋菌感染症は、女性の場合は、男性に比べて自覚症状が軽いためわかりづらい初期症状となってます。

 

ですから本当に性病に感染しているかどうかは検査の必要があるわけです。

 

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