「HIV検査を受けに行こう!」蒼井そらさん厚労省で訴え
2010年7月22日
6月1~7日に行われるHIV検査普及週間に先立ち、同週間のキャンペーン活動に参加するラジオDJの山本シュウさん(46)とタレントの蒼井そらさん(26)が24日、厚生労働省で会見し、「HIV検査を受けに行こう」などと訴えた。
2人は30日午後7時からインターネット動画配信サービス「ニコニコ動画」で生放送される番組「RED RIBBON SUMMIT2010~HIV検査数向上大作戦~」に出演。番組では若者を中心に、HIVやエイズの正しい知識を伝えるとともに、HIV検査の重要性などを訴えていくという。
山本さんは「大昔から、命を守るためには人を思いやる優しさが大事だと伝えられてきた。自分たちの身内が今、HIVに感染しているという感覚で参加してくれればうれしい」。蒼井さんは「動画でみなさんとつながって、(HIV検査について)話し合っていけたらな、と思っています」と話し、キャンペーンの参加を訴えた。
国内のHIV感染者やエイズ患者の新規報告数が増加傾向にある。同週間は厚労省とエイズ予防財団が主唱しているもので、6月1日には街頭キャンペーンを行うほか、同月6日にはJR渋谷駅近くの特設検査所で、NGOと協力し、HIVの無料検査を実施するという。
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エイズ禍、すくむ南ア W杯の陰、感染推定570万人
サッカーワールドカップ(W杯)が開催中の南アフリカ。4年に1度の祭典に世界中が盛り上がるが、一方で南アは、世界で最もエイズウイルス(HIV)感染率が高い国でもある。感染者数は推定570万人に上り、国民の9人に1人が感染しているとされる。治療薬の進歩と普及で先進国では「慢性疾患」になったともいわれるが、貧困層が多いこの国では、発症や死に直結する。
国連合同エイズ計画(UNAIDS)によると、世界のHIV感染者総数は2008年末時点で推計3340万人。エイズ関連死者数は200万人、新たな感染者数は270万人に上った。サハラ砂漠以南のアフリカ諸国での感染者数が圧倒的に多い。
南アでは15~49歳の感染率が約18%。毎年5万9千人の乳児がHIVに感染した状態で誕生し、エイズ遺児は120万人に上るというデータもある。政府は03年からエイズ治療の無料化を実施しているが、多くの患者が待っている状態で、末期症状になってようやく抗ウイルス治療を受ける人も少なくない。
最大都市、ヨハネスブルク近郊にあるホスピスには、エイズ発症者約30人が入所し、毎月5、6人が死亡する。看護師のルゾーコ・シーコさん(32)は「大半は手遅れの状態で運ばれてくる。ここでは死が日常なのよ」と話す。
南アでは、99年から08年まで大統領だったムベキ政権の「無策」が感染を拡大させたとの批判が根強い。ムベキ前大統領は以前、HIVがエイズの原因との説に疑問を呈し「エイズ治療薬は毒」と発言。米ハーバード大の研究チームは一昨年、2000年代前半に南ア政府が適切な対策を取っていれば、36万5千人が死なずに済んだとの論文を発表した。
現政権になってエイズ対策に力が入れられるようになり、最近は改善傾向にあるともいわれる。しかし、南アではHIV検査を受けない人が圧倒的多数で、実際の感染者数ははっきりしないのが実情だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000060-san-soci
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映画「暴風前夜」で初の主役演じたファンウ・スルヘ
2010年7月10日
女優のファンウ・スルヘの初主演映画「暴風前夜」が来月1日に封切られる。同作品では、心に傷を負ったままカフェを営むミアを演じた。ある日突然現れた脱獄囚のスイン(キム・ナムギル)と恋に落ちる。
インタビューに応じたファンウ・スルヘは、映画が全般的に静かな雰囲気だったため感情表現が非常に難しかったと振り返った。初めて主役を務めた感想については「緊張したが、うれしかった。責任感が重くのしかかり、浮かれないよう努力した」と語った。
ミアは、愛していた男性からエイズをうつされた過去を持っているため、エイズに関する資料を探したり、感染者らの日記なども読んだ。また、作中ではミアがマジックを披露するシーンがあり、クランクインの2か月前からマジックも習った。
ファンウ・スルヘは21歳だった10年前から女優を目指していたが、オーディションを受ける機会にはなかなか恵まれなかった。それから8年後、初めてオーディションを受け、映画「ミスにんじん」でデビューを果たすことができた。その年、映画「過速スキャンダル」では主人公のナム・ヒョンス(チャ・テヒョン)が恋心を寄せる幼稚園教師を演じ、顔が知られるようになった。そしてことしは初主役を射止めた。
デビュー前の修行時代には、途中で数か月間、演技の練習をしなかったこともあった。20代中盤には、人気を得ているほかの役者らを見て、焦りを感じたこともある。傷付くこともあったが、いつかは自分も夢をかなえることができると信じ、負けたくないという意地で最後まであきらめなかった。
メル・ギブソン、ナタリー・ポートマン、メリル・ストリープ、ロバート・デ・ニーロ、チョン・ドヨン、ソン・ガンホのような役者が好きで、さまざまなカラーを持つ、予測がつかない女優になることを目標としている。今後演じてみたいと思う役については、「ロマンチックコメディーやアクションにも挑戦してみたい。悪役もうまく演じることができそうな気がする」と意気込みを語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100329-00000005-yonh-ent
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セクシー美女「リン・チーリン」注目度急上昇―キムタクと共演
台湾のモデル・タレント、林志玲(リン・チーリン)への注目度が急上昇した。12日にフジテレビの特別番組「夜の笑っていいとも!」に出演したことがきっかけとみられる。セクシー美女として中華圏で超有名なリン・チーリンだが、9月には木村拓哉とドラマで共演する。日本でも人気が一層高まりそうだ。
ヤフー・ジャパン(Yahoo! JAPAN)では12日、「リン・チーリン」が検索ワードの急上昇の第27位になった。人名のみでは第8位だ。13日も同サイト・トップページの「検索ランキング-急上昇ピックアップ」として取り上げられた。
リンはセクシー美女タレントとして、中華圏で絶大な人気を持つ。呉宇森(ジョン・ウー)監督の『レッドクリフ(原題:赤壁)』では、ヒロインの小喬を演じた。一方では、芸能活動を休止して南アフリカに行き、エイズ対策のボランティア活動に従事するなど、社会問題についても関心が高いとされる。
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中国政府・衛生部「輸血はできたら避けてほしい。安全性は不完全」
中国政府・衛生部医政局の趙明鋼局長はこのほど、「国民の皆さんは、必要のない輸血を避けてほしい」と述べた。世界的に見ても輸血用血液の安全は完全とはいえず、リスクが存在することを知ってほしいという。中国国際放送が伝えた。
趙局長によると、1995年以前は献血時のHIV(エイズ・ウイルス)検査も必要項目に含まれておらず、中国では有効と考えられる検査技術も確立されていなかった。
中国は、輸血用血液の安全確保に努力しているが、「どうしてもリスクがともなうこと」を理解してほしいという。中国だけでなく世界的にみても、B・C型肝炎、梅毒、HIVなどについて、感染時期によっては検出されない場合がある。
また、輸血は他人のたんぱく質を体に入れることになるため、拒絶反応などを引き起こすリスクも存在する。趙局長は、医療関係者にも不要な輸血を行わないよう指導を強化すると表明。輸血に際しては対象者に十分に説明して、リスクについて事前に納得してもらうようにするという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100414-00000084-scn-cn
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中国で「エイズ患者をわが国に入れるな」の声が圧倒的=政府に反発
2010年7月 9日
中国政府は27日、外国人の入国を拒否する理由から「精神病、エイズ(HIV感染)やハンセン病、性病、開放性肺結核」などを削除し、「重度の精神病、伝染性肺結核、公衆に対して重大な危害をもたらす恐れがあるその他の伝染病」と改正したと発表した。しかし、インターネットでは、国民を危険にさらすとして反対する声が圧倒的に多い。
改訂で、特に関心がもたれているのが、「エイズ」の文字を削除したことだ。政府関係者は、それぞれの病気にかかっている外国人の入場制限を取り消したことが原因で、中国国内で感染者が大幅に増えることはある得ないと説明。エイズについても、すでに110の国と地域が、入国/入境制限を撤廃していると説明した。
しかし、中国のニュースサイト、環球網が28日未明に始めたアンケートでは午後4時50分現在、「制限撤廃」に約87%の人が反対、賛成は約13%だ。
寄せられたコメントも、ほとんどが反対意見だ。中国で売春する外国人女性が極めて多く、それを求める中国人男性も多いと指摘して、結果として普通の中国人男女が被害を受けるとの書き込みがある。
エイズは恥知らずの西洋人の間で広まり、中国にも押し寄せたと主張して、責任を取れと求める声もある。中国人庶民は毒ミルクや毒ワクチンに苦しめられているが、いまだに取り締まれない状態だと指摘し、これ以上、命を奪うつもりかと主張する批判もある。
中国では、不正に金品を得た官僚の乱脈な異性関係が報じられることが多い。役人だけでも全員、HIVの感染をチェックしろとの書き込みもある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000086-scn-cn
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薬害エイズ訴訟、国が仮払い仮処分で和解 大阪の原告1人と
非加熱製剤でエイズウイルス(HIV)に感染した血友病患者らが国と製薬会社5社に損害賠償を求めた薬害エイズ訴訟で、原告側弁護団は31日、大阪地裁(小野憲一裁判長)で係争中の3人のうち1人について、健康状態の悪化を理由に国が賠償金の仮払いに応じたことを明らかにした。判決や和解よりも前に国が仮払いを行うのは異例。
弁護団によると、仮払い決定を受けたのは大阪府在住の男性原告で、金額は非公表。弁護団は4月12日、国と製薬会社に4500万円を仮払いするよう仮処分を大阪地裁に申し立てた。製薬会社側は拒否したが、国は応じ、5月20日に仮払いの和解が成立した。
同訴訟をめぐっては、小野裁判長が3月、3人にそれぞれ2800万円を支払うことなどを条件に和解を勧告。国は受け入れを決めたが、製薬会社5社のうち1社が、請求権の存続期間が過ぎていることを理由に拒否している。
厚生労働省医薬品副作用被害対策室は「仮払いはあくまで暫定的な支払いであり、引き続き和解に向けて取り組んでいく」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100531-00000648-san-soci
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5人に1人...南アフリカ、HIV感染の実情
「2010 FIFA ワールドカップ 南アフリカ」が行われている南アフリカで、治安とともに心配されているのがHIV(=エイズウイルス)感染の問題。成人の5人に1人が感染しているとされる南アフリカに世界中からファンが集まることで新たな感染拡大も懸念され、政府も対策に乗り出している。
ヨハネスブルク市内で客を待つ売春婦・シンディーさんは、HIV感染者だ。「(ワールドカップは)とてもいい商売になると思っているわ。(Q客にうつしてしまうことは考えない?)それはないわ。いつもコンドームを使うようにしているから。コンドームなしではしない。かばんにいつも50個以上、持ち歩いているわ」と話す。
国連合同エイズ計画によると、07年の南アフリカでの成人のHIV感染率は18.1%で、世界最悪レベルとなっている。世界中からファンが集まるワールドカップによって感染拡大を懸念する南アフリカ政府は、スタジアムでコンドームを配るなどの対策をとる方針だという。また、大会期間中、各地で行われるサッカーイベントに集まる人々に対して、感染予防を呼びかける活動も行われている。
一方、あまりに多くの感染者を抱える南アフリカでは、HIVに対する意識にも変化が生じている。
18年前に設立された、あるHIV患者専門のホスピスには、現在、約50人が治療を受けながら暮らしている。しかし、症状が悪化してから運ばれてくる患者も多く、最期を迎える人もいる。しかし、「感染後は死を待つしかない」ととらえられてきた見方は変わりつつあり、看護師は「快方に向かった時、家で普通の生活を送ることこそ、感染後の人生です」と話す。
1年前に重い症状で運ばれてきたドゥドゥさん(33)は、ケアハウスから退院できることになった。「退院後も自分の病状は受け入れるわ。どうしようもないことだから。サッカーが好きなの。もちろんワールドカップは見るわ。いつも神様にワールドカップが始まるまでに退院できるように祈ってきたわ。願いがかなったの」と話したほか、試合は自宅でテレビ観戦したいと語った。
サッカーの祭典は、病気と闘う人々にも希望を与えている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100619/20100619-00000035-nnn-int.html
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エイズかも?と思ったら ◆性病検査 STDチェッカー◆ !!